認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座
 厚生労働省では、みんなで認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域を作っていく運動「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」構想を、平成17年度にスタートさせ、認知症に対する偏見や誤解をなくすとともに、認知症になっても尊厳を持って地域で暮らし続けることができるよう事業を展開しています。
これを受け、置戸町においても認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めるため、「認知症サポーター」の養成をすすめています。

認知症サポーターとは

認知症について正しく理解した、認知症の人や家族を温かく見守るボランティアです。

サポーターの役割とは

 認知症サポーターは、なにか特別なことをするものではありません。
認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、自分なりにできる簡単なことから、できる範囲で手助けをする応援者です。

例えば、友人・家族にその知識を伝える。
まちで困っている人を手助けするなど活動内容は人それぞれです。

サポーターになるには

認知症サポーターになるには「認知症サポーター養成講座」の受講が必要です。
受講後より晴れて「認知症サポーター」となります。
受講後にはブレスレット(オレンジリング)がもらえます。

認知症サポーター養成講座を受講するには

 「認知症サポーター養成講座」は置戸町出前講座のメニューの一つです。
町内に在住、在勤、在学する方で、5名以上の参加が見込まれる町内会、サークル、PTA等の団体やグループが対象になります。
開催時間、場所については、可能な限りご要望に沿うように調整しますので、地域福祉センター高齢者支援係までご相談ください。

申込み

申込書は下記リンクよりダウンロードしてご利用ください。
  • 地域福祉センターでも配布しています。

置戸町「認知症サポーター養成講座」実施状況

平成29年4月1日現在
講座開催回数 22回
サポーター登録数 486名
このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町地域福祉センターTEL:0157-52-3333FAX:0157-52-3348