郷土資料館

先人の偉業をしのび、置戸のきのう、きょう、そしてあしたへ

置戸町郷土資料館
 置戸町郷土資料館には、旧石器時代のものからごく最近まで使用されてきた生活用具や産業機具などが展示されています。
 資料の収集は昭和45年、置戸町立図書館の一画に設けられた郷土資料室を契機に、郷土史研究会の会員によって始まりました。町民の方からの寄贈を中心に使われなくなった農機具や山道具を集め、収集活動を始めて50年を経た現在の収蔵数は約1万点にもおよんでいます。その後も少しずつですが、資料の充実が進められてきています。
 数万年前の石器や明治期から始まる置戸の貴重な郷土資料を見ることができますので、ぜひ一度ご来館ください。

観覧のご案内

開館期間5月から10月までの第1、第3土曜日
開館時間午後1時~午後4時
  • 団体や上記時間以外のお申し込みがあったときは随時開館いたします。
  • お問い合わせは置戸町中央公民館(0157-52-3075)まで

行政ポイントの進呈

 郷土資料館に来館していただいた方には置戸町行政ポイントを進呈いたします(年1回、50ポイント)
 預かり券(レシート)の発行となりますので、期限内に置戸町銀河スタンプ加盟店、もしくは町役場・中央公民館等でラポラカードに付与願います。

アクセス

  • 置戸市街の中心となるコミュニティーホール「ぽっぽ」から徒歩5分、置戸町役場庁舎のすぐ裏手にあります。
  • 公共交通機関をご利用の方は、北見バス「北見→置戸・勝山・陸別行き」「陸別→北見行き」のバスにご乗車ください。

遺跡の発掘調査・郷土資料館を動画で紹介します

このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町役場 社会教育課TEL:0157-52-3075FAX:0157-52-3169