行政評価

 置戸町では、行政改革大綱に基づく行政改革の取り組みの一つとして、平成16年度に行政評価システムを導入しました。この行政評価では、行政の内部評価と町民による外部評価を取り入れ、評価結果を町民と行政とが共有することで協働のまちづくりを目指しています。

 また、平成27年度に策定した「置戸町まち・ひと・しごと創生総合戦略」についても「総合戦略」に定める具体的な施策を数値目標や重要業績評価指標(KPI)に基づき効果を検証し、評価することが重要です。

 「総合戦略」に位置付く事業については、本町の「行政評価」の仕組みにより、重要業績評価指標(KPI)の達成度による効果検証を行うこととされていることから行政評価委員会の中で併せて議論し、評価結果を令和2年12月3日に置戸町長に報告しました。

報告書

令和元年度実績に基づく具体的な実施事業の評価

行政評価委員会委員(現在の委員一覧表)

  • 任期:令和4年3月31日まで(2年任期)
  • 敬称略、50音順
委員長 佐藤年光
副委員長 中村啓二
委員 ・石原邦彦
・植野トミ子
・河野由文
・西岡真由子
・松﨑真也

評価結果の反映

行政評価委員会の評価結果については、総合戦略に反映していくよう努め、行政内部で協議を進めます。

過去の報告書

 公開文書として取り扱っていますので、詳細については下記窓口までお問い合わせください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町役場 企画財政課TEL:0157-52-3312FAX:0157-52-3353