オケクラフト作り手養成塾

養成塾とは

オケクラフトがデビューした翌年の1984年(昭和59年)、まちの産業としてオケクラフトを進めていくため、作り手養成が急務の課題となりました。そのため、研修終了後、町内でクラフトの生産活動に従事することを条件とした本制度がはじまりました。塾生は、様々な研修を通じて、作り手になるために必要な知識や技術を学びます。2年間の研修を終えた後、オケクラフトの作り手として、町内で工房を構えて活躍しています。

養成塾について


「オケクラフト」や「作り手養成塾」がわかる!ストーリーNew!

塾生の募集について

現在、平成31年度入塾生を募集しています。
募集期間は、9月26日(水)~11月25日(日)です。
詳しくは、上記の「塾生募集」ページ、資料をご覧ください。

お問い合わせ

普段の研修場所は森林工芸館内の工房なので、研修時間内であればショップからガラス越しに見学もできます。
興味のあるかたは、森林工芸館へ気軽にお問い合わせください。

今月の一枚「森林を感じる」

1年生2名は、10月30日に林業グループの研修会に参加し、ハーベスター作業の見学と枝打ち体験をしました。現場で雰囲気を感じながら、森林の仕組みや林業について学びました。
齊藤「初めての枝打ちでした。現場で働く方のお話も面白く、いい刺激になりました。」
このページの情報に関するお問い合わせ先
オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388