オケクラフト作り手養成塾

今月の一枚「旭川デザインからの学び」

町外研修で6月21日に「旭川デザインウィーク2019」「デザインギャラリー」「旭川市民ギャラリー」「工房灯のたね」を見学させていただき、お話を聞いていきました。
普段はオケクラフトばかりを見ているので、同じ木工製品を見たり木工関係者とお話する機会は、とても貴重です。
石垣「旭川は斬新なデザインばかりで、いい刺激になりました。これからの製作の参考にしていきたいです。」
今月の一枚バックナンバーや、研修風景の写真はこちら!

養成塾とは

オケクラフトがデビューした翌年の1984年(昭和59年)、まちの産業としてオケクラフトを進めていくため、作り手養成が急務の課題となりました。そのため、研修終了後、町内でクラフトの生産活動に従事することを条件とした本制度がはじまりました。塾生は、様々な研修を通じて、作り手になるために必要な知識や技術を学びます。2年間の研修を終えた後、オケクラフトの作り手として、町内で工房を構えて活躍しています。

養成塾について

置戸のこと、オケクラフトの作り方、研修などをストーリーでご紹介!

塾生の募集について

平成31年度入塾生(平成30年度受付)の募集は終了しました。
詳しくは、上記の「塾生募集」ページ、資料をご覧ください。

お問い合わせ

普段の研修場所は森林工芸館内の工房なので、研修時間内であればショップからガラス越しに見学もできます。
興味のあるかたは、森林工芸館へ気軽にお問い合わせください。
※こちらからお送りしたメールが迷惑メールに入ることもありますので、返信が届かない際はご確認をお願いします。

このページの情報に関するお問い合わせ先
オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388