オケクラフト作り手養成塾

入塾式写真

今月の一枚「新たな仲間と工房訪問」

新年度に入り、昨年の4月に入塾した石垣さん、齊藤さんの2人は2年生になりました。そして、4月11日に入塾式を行い、新たに前田さんが入塾されました。
前田「はじめから終わりまで、自分らしいモノづくりがしたいと思ってきました。オケクラフトとともに町に還元していきたいです。」
その後、挨拶も兼ねて先輩の作り手さんたちの工房を訪問してきました。
はじめは「?」いっぱいの工房の中も、1年経てば「なるほど」に変わっていきます。
生産している製品によって使う機械の種類や数が異なり、いろんな工夫を見て知ることができました。
作り手の皆様、ありがとうございました。

養成塾とは

オケクラフトがデビューした翌年の1984年(昭和59年)、まちの産業としてオケクラフトを進めていくため、作り手養成が急務の課題となりました。そのため、研修終了後、町内でクラフトの生産活動に従事することを条件とした本制度がはじまりました。塾生は、様々な研修を通じて、作り手になるために必要な知識や技術を学びます。2年間の研修を終えた後、オケクラフトの作り手として、町内で工房を構えて活躍しています。

養成塾について

置戸のこと、オケクラフトの作り方、研修などをストーリーでご紹介!

塾生の募集について

平成31年度入塾生(平成30年度受付)の募集は終了しました。
詳しくは、上記の「塾生募集」ページ、資料をご覧ください。

お問い合わせ

普段の研修場所は森林工芸館内の工房なので、研修時間内であればショップからガラス越しに見学もできます。
興味のあるかたは、森林工芸館へ気軽にお問い合わせください。
※こちらからお送りしたメールが迷惑メールに入ることもありますので、返信が届かない際はご確認をお願いします。

このページの情報に関するお問い合わせ先
オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388