オケクラフト作り手養成塾

今月の一枚「思いを胸に置戸へ」

4月になって新年度が始まり、前田さんは2年生へ。そして新しい塾生を迎えました。
入塾された千龍(せんりゅう)さんは、2年程前に見たテレビでオケクラフトを知り、「自分も生活の中で使えるものを作りたい」との思いから置戸町に来ました。
現在は手道具を使った加工に取り組んでおり、座学を受けながら道具箱やバイト等製作に必要な道具づくりを終えた後、木工ロクロを使った製作を始める予定です。
千龍「元々モノづくりが好きで、趣味で手芸をしています。どんなものにしようか、考えながら作るのが楽しいです。よろしくお願いいたします。」
今月の一枚バックナンバーや、研修風景の写真はこちら!

「卒塾展」のお知らせ

4月16日(木)〜6月30日(火)の期間、森林工芸館ショップにて、石垣拓也さんと齊藤陽英さんの「卒塾展」を行っています。是非ショップで、作品をお手にとってご覧ください!※休館期間があったため、開催期間を延長いたしました」。
卒塾展2

作り手養成塾とは

オケクラフトがデビューした翌年の1984年(昭和59年)、まちの産業としてオケクラフトを進めていくため、作り手養成が急務の課題となりました。そのため、研修終了後、町内でクラフトの生産活動に従事することを条件とした本制度がはじまりました。塾生は、様々な研修を通じて、作り手になるために必要な知識や技術を学びます。2年間の研修を終えた後、オケクラフトの作り手として、町内で工房を構えて活躍しています。

◇なんだろう?と思ったら!
置戸のこと、オケクラフトの作り方、研修などをストーリーで紹介!

作り手養成塾について

お問い合わせ

普段の研修場所は森林工芸館内の工房なので、研修時間内であればショップからガラス越しに見学もできます。
興味のあるかたは、森林工芸館へ気軽にお問い合わせください。
※研修時間は平日8:40~17:15(ショップOPEN10:00~18:00)
※こちらからお送りしたメールが迷惑メールに入ることもありますので、返信が届かない際はご確認をお願いします。

このページの情報に関するお問い合わせ先
オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388