オケクラフト作り手養成塾

製材の様子

今月の一枚「製材体験」

旭川銘木市で仕入れたエゾマツの丸太の製材体験をしてきました。
よく見かけるのは板材になった状態ですが、丸太で仕入れた場合は、写真のように機械で製材していきます。
その後、乾燥させることで、製品に使われる材料になります。
齊藤「昨年の夏に1回やっていて、2回目でした。板材で購入したものより、丸太の方が木材を有効活用することができます。材料について学ぶことが出来る良い機会にもなりました。」

養成塾とは

オケクラフトがデビューした翌年の1984年(昭和59年)、まちの産業としてオケクラフトを進めていくため、作り手養成が急務の課題となりました。そのため、研修終了後、町内でクラフトの生産活動に従事することを条件とした本制度がはじまりました。塾生は、様々な研修を通じて、作り手になるために必要な知識や技術を学びます。2年間の研修を終えた後、オケクラフトの作り手として、町内で工房を構えて活躍しています。

養成塾について

置戸のこと、オケクラフトの作り方、研修などをストーリーでご紹介!

塾生の募集について

平成31年度入塾生の募集は終了しました。
詳しくは、上記の「塾生募集」ページ、資料をご覧ください。

お問い合わせ

普段の研修場所は森林工芸館内の工房なので、研修時間内であればショップからガラス越しに見学もできます。
興味のあるかたは、森林工芸館へ気軽にお問い合わせください。
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このページの情報に関するお問い合わせ先
オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388