オケクラフトとは?

 オケクラフトは、置戸町でつくられる木工芸品の総称で、置戸町と曲げ桶の「オケ」と手工芸品の「クラフト」を組み合わせた登録商標です。
 日本の著名な工業デザイナーとして活躍された故秋岡芳夫さんが名付け親で、「北国からの新たな生活文化の発信」というグランドデザインから1983年に誕生しました。今年で35年目を迎えています。白い木肌が美しいエゾ松や柔らかな質感のセン、カバ等の道産材を使った器や家具、カトラリー等、数多くの暮らしの道具が作られています。
 町内では、その年に誕生した町内在住のお子さんにオリジナルセットをプレゼントする「すくすくギフト」、認定こども園・小中高校の「給食器」、お祝いなどの「贈り物」などとして使われており、普段の暮らしにちょっとした豊かさを感じさせてくれています。
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オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388