子ども医療費助成制度

制度改正のお知らせ

  1. 「乳幼児等医療費助成制度」から「子ども医療費助成制度」の名称に変更になりました。
  2. これまでの「乳幼児等医療費助成制度」は、通院費は就学時前まで、入院費は小学校6年生まで助成をしていましたが、平成28年8月1日(平成28年8月診療分)から、入院費は対象者を中学生まで拡大します。

制度の内容

対象者 ・就学前の乳幼児
・小学校1年生~中学校3年生
助成範囲 就学前の乳幼児 ・入院
・通院(医科・歯科・調剤・柔道整復)
・訪問看護
小学校1年生~中学校3年生 ・入院(医科・歯科)
・訪問看護
受給者証の表示 子初 ・0歳から小学校就学前までの乳幼児
・小学校1年生~中学校3年生のうち町民税非課税世帯(入院のみ)
注:医療費の自己負担~初診時一部負担のみ
医科580円 歯科 510円
子課 ・小学校1年生~中学校3年生のうち町民税課税世帯(入院のみ)
注:医療費の自己負担~医療費の1割
月額限度額 入院57,600円(多数回44,400円)
  • 町民税非課税世帯…住民票上の世帯を基本とし、世帯全員の方が町民税非課税の場合をいいます。

受給者証の有効期間

毎年8月1日から7月31日まで有効です。

受給者証の使い方

置戸町・訓子府町・北見市の医療機関

 窓口で健康保険証と「子ども医療費助成受給者証」を提示すると、1医療機関あたり上記の自己負担金額で受診することができま す。

上記市町以外の医療機関

 窓口での助成は受けられませんので、いったん健康保険証で医療 費(自己負担分)を支払い、役場にて「償還払い」の手続きをし てください。

「償還払い」の方法

次の場合は「償還払い」の申請ができます。
対象状況
就学前の乳幼児・置戸町、訓子府町、北見市以外の医療機関を受診したとき
・治療用装具(弱視用メガネ等)を作ったとき
・加入している健康保険でも手続きが必要です
・受給者証の交付前に受診したとき、受給者証を提示せず受診したとき
小学校1年生~ 中学校3年生まで・置戸町、訓子府町、北見市以外の医療機関を受診したとき
(入院のみ)
・受給者証の交付前に受診したとき、受給者証を提示せず受診したとき
 医療機関でいったん医療費(自己負担分)を支払ったあと、
  1. 領収書
  2. 健康保険証
  3. 振込先の通帳
  4. 印鑑
を持参のうえ、医療機関にかかった翌月以降に申請してください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町役場 町民生活課TEL:0157-52-3315FAX:0157-52-3353