【2/10~3/29】郷土資料館ミニ展示を開催します!
お知らせ
第12回ミニ展示
置戸の地名とアイヌ ~藤川家旧蔵資料とともに~
★期 間:令和8年2月10日(火)~3月29日(日)
置戸町の名前は、明治時代に北海道開拓のためこの辺り一帯が区画測量されたときの名称、「オケトウンナイ原野」が元となっています。さらに元をたどればアイヌ語の河川名「オケトウンナイ(川尻に獣皮を乾かす木枠がある川)」に由来し、置戸町にはこのようなアイヌ語とのつながりがところどころに見て取れます。今回の展示では身近に隠れるアイヌの暮らしの痕跡をご紹介します。
また、置戸神社の先代宮司である藤川日出尚氏が道内各地で収集したアイヌ民具や工芸品のコレクションの一部も展示とあわせて公開いたします。貴重な機会ですので中央公民館にお立ち寄りの際はぜひ一度ご覧ください。
置戸の地名とアイヌ ~藤川家旧蔵資料とともに~
★期 間:令和8年2月10日(火)~3月29日(日)
☆会 場:置戸町中央公民館・ロビー(字置戸245-1)
期間内の施設休館日:毎週月曜・祝日ほか随時
(2月:11・16・22・23、3月:2・9・15・16・20・23)
(2月:11・16・22・23、3月:2・9・15・16・20・23)
置戸町の名前は、明治時代に北海道開拓のためこの辺り一帯が区画測量されたときの名称、「オケトウンナイ原野」が元となっています。さらに元をたどればアイヌ語の河川名「オケトウンナイ(川尻に獣皮を乾かす木枠がある川)」に由来し、置戸町にはこのようなアイヌ語とのつながりがところどころに見て取れます。今回の展示では身近に隠れるアイヌの暮らしの痕跡をご紹介します。
また、置戸神社の先代宮司である藤川日出尚氏が道内各地で収集したアイヌ民具や工芸品のコレクションの一部も展示とあわせて公開いたします。貴重な機会ですので中央公民館にお立ち寄りの際はぜひ一度ご覧ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町役場 社会教育課TEL:0157-52-3075FAX:0157-52-3169
置戸町役場 社会教育課TEL:0157-52-3075FAX:0157-52-3169
