医療機関を受診せずに個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です

お知らせ

インターネットを介して個人輸入した海外製経口妊娠中絶薬による健康被害について

 インターネットを介してインド製と表示された経口妊娠中絶薬を個人輸入し、服用した女性(妊婦)において、多量出血やけいれん、腹痛の症状が生じ、医療機関に入院した事例が報告されました。
 女性が服用した経口妊娠中絶薬はミフェプリストンとミソプロストールを有効成分とすると表示されていました。これらの医薬品は、膣からの多量の出血や重大な細菌感染症などを引き起こすおそれが明らかになっており、医師からの指示を受けずに使用することは大変危険です。
 厚生労働省では、経口妊娠中絶薬については、個別に指定し、医師の処方に基づくことが地方厚生局で確認できた場合を除き、個人輸入を制限することとしていますが、このインド製の経口妊娠中絶薬についても同様の取扱とすることとし、個人輸入の制限のための指定が行われました。
 上記のとおり、医療機関を受診せずに個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です。
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