海外に渡航されるかたへ(感染症に注意しましょう)

お知らせ

麻しん(はしか)

 平成30年4月11日、沖縄県で麻しん(はしか)患者数の増加が報告されていることを受けて、他の都道府県等への感染拡大が予想されたため、「麻しん発生警告の増加に伴う注意喚起」において注意喚起をしています。その後、沖縄県内で感染した方が、他県において発症している状況です。
 今後、国内・海外の旅行等により、人の移動が活発化する時期でありますので、海外渡航者への注意喚起のため、下記の麻しんリーフレット(別紙1・2)をご参照ください。
 また、海外に渡航される方々は下記の2点にも留意してください。

 1.麻しん(はしか)にかかったことが明らかでない場合、渡航前には、麻しん(はしか)の予防接種歴を母子手帳な
   どで確認し(※)、2回接種していない場合は予防接種を検討すること。
   ※麻しん(はしか)の既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討すること。
 2.帰国後には、2週間程度は麻しん(はしか)発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること。

≪参考≫
このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町地域福祉センターTEL:0157-52-3333FAX:0157-52-3348