インフルエンザ注意報が発令されました

お知らせ

 平成30年第3週(平成30年1月15日~平成30年1月21日)において、 北見保健所管内の定点あたりのインフルエンザ患者報告数は、注意報基準である10人以上となりましたので、 注意報が発令されました。
 今後、北見保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。
 
インフルエンザの感染予防
 人ごみに出るときにはマスクを着用し、外から帰ってきたら手洗いをしましょう。 また、室内の湿度を保つようにして(50%程度)、十分に栄養を摂り睡眠もとりましょう。
 インフルエンザワクチンを接種すると、発症をある程度抑え、かかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。接種から、2~3週間で効果が現れますので、流行前に接種することが望まれます。
 
インフルエンザとは
 インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が起こり、これらの症状の他にのどの痛みや咳などの呼吸器症状が現れます。
通常は発熱が2~3日続き、一週間程度で回復しますが、時には重症化することもあります。インフルエンザはその年により流行の時季が違いますが、通常は 12月頃から流行し、翌年の1月から3月頃に患者がピークを迎えます。
このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町地域福祉センターTEL:0157-52-3333FAX:0157-52-3348