熱中症にご注意ください!

お知らせ

30度以上の気温になると、熱中症の危険が特に高くなります。
特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方は、水分をこまめに補給し、多量に汗をかいた場合は塩分も補給してください。

熱中症は、室内でも多く発生しています。次の点に注意し、熱中症を予防しましょう。

1.涼しい服装をする。
2.こまめに水分を補給する。
3.部屋の温度を測る。
4.部屋の風通しを良くする。
5.暑いときは無理をしない。
6.シャワーやタオルで身体を冷やす。
7.涼しい場所、施設を利用する。
8.カーテンなどで遮光し、室温を上げない。
9.エアコンや扇風機で適切な室温管理をする。


【中高年の方へ】

中高年の方は、次のような特徴がありますので、特に注意が必要です。

1.若い人に比べて、体内の水分量が少なく、脱水症になりやすかったり、汗をかく量が少なく、体温を調整しにくい。
2.暑さやのどの渇きを感じにくく、水分の摂取が不足しやすい。
3.持病による薬の服用や、水分・塩分の摂取制限、特に降圧剤や利尿剤は排水による脱水症になりやすい。
4.トイレが近くなることを気にして、水分摂取を控える人がいる。

熱中症に関する詳しい情報等は次のリンクよりご覧になれます。
このページの情報に関するお問い合わせ先
置戸町地域福祉センターTEL:0157-52-3333FAX:0157-52-3348