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オケクラフト作り手養成塾



 オケクラフトがデビューした翌年の1984年(昭和59年)、まちの産業としてオケクラフトを生産していくため、作り手養成が急務の課題となりました。そのため、研修終了後に町内でクラフト生産活動に従事することを条件とした本制度が開始されました。2年間の研修を終えた塾生は、オケクラフトの作り手として、町内で工房を構え活躍しています。

□普段の研修の様子
現役でベテランの作り手を講師に迎え、知識や技術を見て、聞いて学びます。研修中は講師が傍で作業しているので、困ったことがあっても大丈夫。安心して研修に取り組める環境です。


□外部研修
オケクラフトの作り手になるために必要な知識や技術を学ぶため、町内外の木やデザインの関係者や関係機関のかたを外部講師としてお招きしたり、開催される研修会に参加して学びます。
  

□町外研修
置戸町外で活躍されている職人のかたなどの職場等に出向き、お話を聞きながら生産活動の環境や技術を学びます。
  

 
 平成28年10月17日~11月30日まで、平成29年度の塾生の追加募集を行っております。
 詳しくは、こちらをご覧ください。→募集終了


 研修の様子がのぞけます!(PDF)
 普段の研修の様子はこちら
 町外研修や外部講師による研修の様子はこちら


 興味のあるかたは、気軽にお問い合わせください。
 オケクラフトセンター森林工芸館
 TEL:0157-52-3170 メールはこちらをクリック
 

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