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森林工芸館の紹介

オケクラフトセンター森林工芸館は、1983年(昭和58年)に誕生した置戸町の地域ブランド「オケクラフト」の中心施設として、1988年(昭和63年)に開設しました。
森林工芸館は、置戸町の社会教育施設として次の3つの大きな機能を持っています。
 


1.作り手を育てる。

   


2.町内の工房から生産されたオケクラフト製品をお客様に提供する。

   


3.どま工房と一体となって「日本の手仕事道具―秋岡コレクション」を通じて、日本の
  手仕事文化の歴史やすばらしさ、モノづくりの楽しさを伝える。


   

 
 森林工芸館の歴史
 オケクラフトセンター森林工芸館の歴史は、1982年(昭和57年)に開設した置戸町地域産業開発センターに始まります。木材加工室と農畜産物加工室を持つ開発センターは、1983年(昭和58年)に木工芸品「オケクラフト」を生みだし、置戸からの新しい生活文化を発信しました。地域素材を工芸的に見直す活動は、その後農畜産物加工にも連動し、白花豆焼酎「おけと」、山ブドウワイン「炎の里おけと」を生みだし、新たな郷土料理研究の食文化創造運動へと発展していきました。
 オケクラフトをはじめとする木工芸活動が活発になるにつれて、木材加工室が手狭になったことから、生産教育拠点としての環境整備拡充を図るため、1983年(昭和63年)4月2日に地域産業開発センターに隣接して、生産教育のための木材加工工房と販売店舗を持つオケクラフトセンター森林工芸館を開設しました。
 1994年(平成6年)4月1日には、置戸町地域産業開発センターの名称を廃止し、森林工芸館に統一しました.。農畜産物加工室では、手づくりのみそなどが作られています。

 
  ↑農産加工室                            ↑木工室

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