塾生インタビュー


 オケクラフトの生産を生業とする作り手を養成する制度「オケクラフト作り手養成塾」。
先輩の塾生に、実際に研修を受けて思ったこと感じたことをインタビューしてみました。
養成塾2年生 畠 法子さん

23年間教諭として勤務
知人からの紹介をきっかけに養成塾に入塾
Q入塾理由と入塾して感じたことは

A私は、モノづくりが好きで、何かをつくる仕事がしたいと思っていました。たまたま前の職場の同僚に、この作り手養成塾があることを教えてもらい、調べてみたんです。木に携わる職に就けそうだと感じ、作り手になろうと決意しました。
入塾後、実際に器などの製品を作るまでの前段作業がたくさんあり、自分で1から道具を作って準備することに驚きました。


Q経験のない人にもできますか

Aできますよ。糸鋸など、ちょっとした機械を使ったことはありましたが、木工ろくろは触れたことがなかったですし。作りたい気持ちがあれば!


Q養成塾のイチオシポイントはどこですか

A現役でベテランの作り手の方が先生なので、作り手を生業としていくために、製作についてはもちろん、長い目で見て大切なことをたくさん学べます。置戸のまちで楽しみながら、モノづくりをしましょう!
このページの情報に関するお問い合わせ先
オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388