木に親しむ日

 
 木に親しむ日とは、普段家ではできないモノづくりをする教室です。
まだオケクラフトが誕生していなかった1980年(昭和55年)に置戸町が木材の町であることを再認識し、生活の場にもっと木を取り入れようと、毎月18日を「木に親しむ日」としたのがはじまりで、近年は7月~9月に全6回で完成する日程で開催しています。
 

平成30年度も開催しています

 今回の「木に親しむ日」は、彫刻刀やノミ、糸のこなどの道具を使って昔ながらの生活の知恵「欄間(らんま)」を、現代風にアレンジしたミニ欄間(レリーフ)を作っています。
前回までに大まかな糸鋸での切り抜き作業を終え、4回目となる8月20日には皆さん彫刻刀を握り、思いおもいにデザインした欄間の図柄を彫り込んでいました。残りはあと2回。完成を目指して作業を進めていきます。

事前体験会を開催しました

まずはどんなものを作るのか。をみなさんに知ってもらいたい!と、6月26日(火)に事前体験会を開催しました。
 ●大きい作品は作りきれるかな?
 ●デザインが浮かばないよ。
 ●どんな風に作るの?
など、疑問があって参加を迷っていた方にオススメです!

日にち 6月26日(火)
時 間 1回目/13:30〜15:30
    2回目/19:00〜21:00
場 所 オケクラフトセンター森林工芸館 木工室(旧開発センター)
参加費 無料
講 師 那珂 琴絵 (どま工房研究員)
当日、事前の予約は不要です。2時間での作業となるため、体験会で作るサイズは実際のものよりも小ぶりなものの用意となります。なお、デザインについても準備したものになりますので、ご了承ください。

過去の木に親しむ日

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オケクラフトセンター森林工芸館TEL:0157-52-3170FAX:0157-52-3388