地域情報(冬)

北海道と言えば冬、「冬」が一番いいっしょ!
 寒いだけに、サンピラーやダイヤモンダストが居ながらにして見られる。(これってお得な感じ?)
置戸町は内陸型気候のため道内でも有数の寒冷地、その中でも一番山間部にある勝山は・・・。
地区内にある「鹿の子ダム」は全面結氷しワカサギ釣りで賑わいますが、身体はつま先から髪の毛の先までシバレついてしまいます。
そんな体を解してくれるのが「温泉」、地域内には3カ所の温泉があります。ワカサギ釣りの人達はシバレた身体を温泉で解してから帰路につきます。
冬こそ北海道の出番とばかり、小学校のグラウンドに降り積もった雪を車で踏み固め、水を散水しスケートリンクの出番です。12月中旬から2月上旬にかけてはスケートの授業が行われます。
年が明ける頃には、町内にあるスキー場もオープン、子ども達は待ってましたとばかりに連日スキー場へ。
身近でウィンタースポーツを体験出来るため、地元の人はスケートもスキーも皆上手です。特に子ども達は上達が早く、小学6年生でスキー2級(もちろんシニア部門)なんて子も沢山います。
さあ、お父さん達の出番ですよ!
 6年続いた「かまくら&イグルー」今度の冬はどのような企画をしますか?子ども達は皆期待してますよ。
 地域の人達だって「期待」してますよ!きっと。
  冬の行事
   ・ 
教育長杯ミニバレーボール大会(町子ども会育連協)
   ・ 
スケート教室(校長先生がすっごく上手で~す。)
   ・ 
スキー教室(先生は皆、町内在住の人達。)
   ・ 
勝山カルタ大会(詠み手の癖を早く見抜かなくては?)
   ・ 
全町カルタ大会(町カルタ愛好会)
   ・ 
子ども冬まつり(町子ども会育連協企画)
   ・ 
勝小冬まつり(児童会企画)
   ・ 
「かまくら&イグルー」(有志企画)
スケート教室風景
↓ミニバレー
↓スケート大会
↓スキー授業
↓スキー大会
←リンク造成中
↑スノボー部門で
←リンク除雪
リンク除雪→
←鹿の子ダムの
わかさぎ釣り
地域情報(秋)

勝山神社祭_1 ・夏からバトンを受け取った秋、秋と言えば「食欲の秋」ですね。山では「きのこ」が顔を覘かせ、「コクワ」(サルナシ)がたわわに実ります。常呂川では「アキアジ」(シロザケ)の遡上も見られます。
農家さんは収穫作業で大忙しの季節ですが、本場の味は格別なもので「トウキビ」「ジャガイモ」のお裾分けは、子ども達だけでなく大人も大喜びの季節です。しかし、見る見るうちに山は紅や黄に染まり、気が付くと「雪虫」が舞う季節になります。雪虫が舞い始めて10日もすれば初雪を迎え、いよいよ冬へとバトンタッチするわけです。
  秋の行事
   ・ 
勝山神社祭
   ・ 
健康と長寿を祝う集い(町内4地区で開催)
   ・ 
勝山きのこまつり(置戸松茸?が・・・)
   ・ 
馬力だすべぇ祭(秋の収穫祭)
   ・ 
ハローウィン
   ・ 
サイクル駅伝(一週1.9kmのコース)
   ・ 
ジュニア芸術祭(各校が日頃の成果を披露します)
↑秋の神社祭
↑神社祭りでのちびっ子相撲大会
↓みこしを担いで
サイクル駅伝のスタート!
秋祭りでの子ども相撲での一コマ

地域情報(夏)

ばん馬練習 ・春からバトンを受け取った夏、草木は短い夏を(エンジョイ?)精一杯生き、山は見る見ると緑が濃くなり、草はグングン成長します。
勝山地域は内陸型気候のため冬はとてつもなく寒く、夏は暑い。暑いと言っても内地のような湿度がある訳ではないので日陰に入れば清々しく、夜などは窓を開けて寝ることは出来ません?(内地の人のみかも)この時期からは各種の行事が目白押しです。盆踊り(8月14日)の頃には風も涼しく感じはじめ、いよいよ秋へとバトンタッチの準備が始まります。
  夏の行事
   ・ 
三世代ゲートボール大会(勝山
   ・ 
おけと夏祭り(人間ばん馬)
   ・ 
子どもふれあいまつり(勝山)
   ・ 
盆踊り大会(8月13日〜15日にかけて各地区で行わ
     れます。仮装して踊りますよ!)
   ・ 
一輪車大会(紋別) 
↑ばん馬練習
↑三世代ゲートボール
置戸湖畔(鹿の子ダム)のヤナギラン
地域情報(春)

ヤチブキ ・雪解けとともに道端には「蕗のとう」が顔を出し、南方から渡ってきた「ノビタキ」があちらこちらで見られるようになります。5月も中頃になると「花見」内地から遅れること約2ヶ月。やっと桜の開花です。
桜と言っても「ソメイヨシノ」ではありません。あまりの寒さで生育できないのです。 北海道にはその土地にあった桜がちゃんとあるんですね。
遅れてやってきた春は足早に過ぎ去り「夏」へとバトンタッチ。
  春の行事 
   ・ 
花見(各町内会単位で行われます。)
   ・ 
勝山山菜まつり(コゴミやタランボ採れるかな?)
↓アイヌネギ
アイヌネギ
↑ヤチブキの花
タランボ アイヌネギは、こちらの地方を代表する「山菜」です。行者ニンニクが正式名。

ヤチブキは、「エゾノリュウキンカ」
タランボは、「たらの芽」が一般的な呼び名かと。こちら独特の呼び名はまだまだ沢山・・・。
「勝山神社の桜」は置戸町でも有数の花見スポットです。秋の祭では、子ども達がみこしを担いだり、お稚児行列がおこなわれます。境内ではちびっ子相撲もありますよ。
↓神社の桜
↑タランボ
勝山神社の桜
ウド
↑ノビタキ
ノビタキは南方からの渡り鳥で、まだ残雪のある4月上旬には渡ってきて、縄張りの確保や恋人探しを始めます。
←ウド

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